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2/11/17

今日はフレンチエレクトロっていいなぁ〜となった

有名なとこだとDaft Punk、Justice、Madeon、あとL'Étrangerとかが今の所好き。

 

Justice - D.A.N.C.E. (Official Video)

https://youtu.be/sy1dYFGkPUE

 

Madeon - Pay No Mind (Live) ft. Passion Pit

https://youtu.be/_iNdL3oa7j0

 

L'Étranger - 1997 EP (Full)

https://youtu.be/2cSSTduQRDc

 

フランスの音楽はハーモニーが洗練されてると思うし、何というか洒落っ気(ここがドイツと違うところ)があると思う。フランスの作曲家といえば、ドビュッシー サティ、ラヴェルとか。すごい。フランスは音楽的に先進国だと思う。

ちなみにMadeonは2/21に来日するのでライブ見に行く予定。楽しみ。

 

話が変わるが、最近は特にラヴェルの曲をたくさん聴いた。亡き王女のパヴァーヌ弦楽四重奏、Ma mère l'Oye、クープランの墓、とか。

Ma mère l'Oyeはいろいろなバージョンがあるらしく、おそらく自分が聴いたのはバレエ版だった。組曲の中の、最後の曲のLe jardin féerique(妖精の園)の下の動画で1:46〜からの部分がキャッチーで好きなのでここにメモしておきたい。美しいなぁ!?

https://m.youtube.com/watch?v=DTSey_og_hk?t=1m46s

 

ピアノ版

https://youtu.be/BF0mkG1DPCU?t=1m21s

 

ここらへんのフランスの音楽にとても興味がありすぎるので知りたいことがたくさんあるけど書くのはまた今度にしとこう。

 

LINEmusicの無料期間のおかげで何でも聴けるところがありがたすぎる。自分は聞き放題サービスが性に合ってるかもしれない。

2/10/17

3日くらい日記を書いただけで毎日がエブリデイ感がするので日記は凄い。

ようこそジャパリパークへ!のピアノ編曲をした。

ラララ〜ラララ〜のとこの、コード進行が好き。

B♭M7 C Am7 Fm/A♭(key=F)で、王道をひねってる感じ。

最近、王道のひねり系だと、

CM7 D♯ Bm7 E(key=G)っていうのがいいなと思った。

編曲はやればやるほどスキルが上がる気がするのでどんどんやった方がいいなと思った。良い教本を探してる。

2/9/17

For you will be tomorrow like you have been today

If this was neverending, what more can you say? Tattva /Kula Shaker

昨日の自分から意識のバトンを受け取れたような気がする、2017年2月8日確かに存在していた気がする。いいぞ。僕は過去の存在を割とはっきり意識している。

毎日、明日の自分に意識のバトンタッチをするけど、これは永遠に続けることはできなくて、できなくなったときが死なのだろうなあ。

今日は近所でインドカレーを食べた。割と豪華なディナーセットを頼んだのだが、それにサービスで付いてたドリンク「ラッシー」は(飲むヨーグルトみたいなやつ)「ラッシー」と発音すると思っていた。店員さんが言うのをよく聞いてるとラッスィーと言ってた。

日本人の僕がラッスィーのことをラッシーって言ってるのは、外国人がスシのことをススィって言ってるみたいな感じかもしれない。

 

巷で話題のけものフレンズ4話まで見た。

インターネットミームとしての面白さだけが流行の原因じゃなかった。サービス終了したオンラインゲームの世界、廃墟になった遊園地などの一貫したモチーフが人を惹きつけてる気がした。

みんなどれくらい毎日がエブリデイって感じる?自分はあんまりない

毎日がエブリデイとは、毎日1日ずつ時が流れ、その終端に今日の自分がいるという認識を表している。

最近、過去が本当に存在しているのかどうかわからなくなってきた。何故なら終端から後ろを振り返って1日ずつ時が経ったということが体感できないからだ。過去の忘れていたふっとした瞬間を写真のように思い出すことがある。それはたしかに経験した記憶だと思うけど、その1時間後、その次の日、前の日はどういう日だったか?という情報が完全に消えている。本当に完全に。このせいで、自分の意識や自分の同一性が過去から連続に続いている感じがしない。

例えるなら数百枚の写真だけ持ってて自分の過去だと思い込んでる記憶喪失者のよう。実際世の中の人はみんなそうだと思ってるけど(どうなのか知りたいけど)

 

あと、自分の記憶の情報は一枚写真のようなビジュアルと言葉で作られてるけど、そのときの感情や、匂いとかを思い出せる人もいるらしいので、ここらへんも過去の存在してる感に影響してきそう。

 

とにかく言いたいことは、日記を書くことで、明日の自分に意識のバトンを渡していきたいということで、

明日の自分(君にとっては今日の自分だけど)がこの文章を読んで、君にとっては過去の自分がちゃんと存在したということを確認してほしい。あと、明日も日記を書いてほしい。応援しています。

2/8 日記

ルネッサンス時代の音楽を聴いた。この時代の音楽は、現代人にとっては当たり前の長調短調が確立されておらず、教会旋法ポリフォニー(複数の旋律からなる音楽)という形式で作られている。耳に馴染みがない感じが逆に新鮮で面白い。

Miserere mei deus

https://youtu.be/4lC7V8hG198

 

この曲は門外不出の秘曲とされていた(曲の霊性が失われるとかいう宗教的な理由で)

しかし、当時14歳のモーツァルトはこの曲をシスティーナ礼拝堂で聴き、帰ってから記憶を頼りに記譜した。(ソースはwikipedia)

そのあとローマ教皇に楽譜が流出したことがバレたけど、その才能を認められ許されたらしい。わりと寛容だった。

 

数年前、イタリア旅行でシスティーナ礼拝堂に行ったのだが、当時はそういう雑多な見識もなかったので、何か壁に絵がたくさん描かれているなぁ〜?くらいしか思わなかった。壁に染み込んだ音楽の響きや、そこに通ったモーツァルトのことを空想すると、ちょっと愉快な気分になれたかもしれない。

今日わかったこと 違う調からⅡ-Vを借りてくる

Godknows...のコード進行について考えていたら違う調からⅡ-Vを借りてくることができるということがわかったので覚え書きしておきます

コードはここからお借りしました(https://ja.chordwiki.org/wiki/God+knows%e2%80%a6

 

まずサビのコード進行

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この曲はkey=Eなので、このフレーズの繋ぎ目で出てくる(「~輝いて」のあと)のBmは本来Vの和音、Bであるのが普通のように見えるけれど、次の頭の出てくるAM7(key=EにおいてⅣの和音)をⅠと見なせば、Bm→E→AM7はkey=Aで、ツーファイブでAM7に解決した、と思うことができてます

つまり部分的に他の調のツーファイブを借りてきたんだな、と分かります

(ちなみにこの間のEを省略することもあるので急にVの和音がマイナー化したように見えます)

次に、Aメロのコード進行を見てみます

f:id:pommerice3:20160218104616j:plain

最初のC#mはⅥということにして、同じようにkey=Eだと思って見ていくと、また繋ぎの部分で見慣れないコードがありますね、D#m7?どこから来たんだ、って思ってしまいますが、これも先で言ったほかの調からⅡ-Vを借用することで出てきたコードです

今回お借りしたのはkey=C♯mからで、本当はkey=C♯mのⅡの和音はD♯m♭5ですが、短調でⅣをメジャー化してもよかった(ドリアのⅣ)ので、

D#m7はドリアのⅣに近い響きのⅡということにしていいんじゃないかなと思います、
(Ⅱの第5音を半音上げた和音を指す専門用語知ってる人いたら教えてください)

、なのでD♯m7→G♯→C#mはkey=C♯mでⅡ→V→Ⅰを作ってることになります。

 

これら上手く使えれば、コード進行の幅が広がりますね

 

あらためてGodknows...を聴いてみて、フレーズの繋ぎ目など目立たないとろもしっかりコードやフィルが作りこまれていて、クオリティが高いなと思いました

 

つまり、神前暁 is God (結論)

 

神前暁さん本当大好きです)